作品紹介

天つ狐と封印詩

イントロダクション

高天原清一は、孤独に生きる高校1年生。ある日、祖母の遺品整理中に一冊の画帳を見つける。そこに描かれている妖怪はただの絵ではなく、ご先祖様がはるか昔封印した妖怪たちだった。
長い時を経て封印の力は弱まり、妖怪たちが世に放たれてしまう。先祖返りの清一は、狐の神様 想・銀と共に、散らばった妖怪たちを再び封印にすることを決意し…。

神々が織り成す、モフモフ妖封印奇譚。

著者:寝子暇子

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トピックス

キャラクター紹介

  • 高天原清一

    高天原清一
    画帳に妖怪を封印する力を持つ高校1年生。物静かで、自分に自信がない。
  • 狐の神様 想

    狐の神様 想
    清一宅の敷地内にある社に祀られている。明るい性格で、清一のことが大好き。
  • 狐の神様 銀

    狐の神様 銀
    想と同じ社に祀られている。クールで冷静。清一には冷たく接することもある。

Keyword キーワード

  • 先祖返り 先祖返り
    清一をはじめとする、妖封印の力をもった子供たち。