アンフィスバエナのくちづけ

アンフィスバエナのくちづけ

イントロダクション

1948年イタリア。【双毒竜】であるブルーは、その能力をマフィアに利用され、日々暗殺を強いられていた。ある日、青年カルマンの暗殺を命じられたが、任務は失敗。自身も殺される運命だったが、カルマンは自分と同じ双毒竜であり、命を救われる。そして、自由を求め、マフィアと戦うことを決意する。

和佳宮テトラ

第1話 立ち読みをする

キャラクター

  • ブルー

    ブルー

    マフィアのアコーニトファミリーに囲われていた暗殺者。双毒竜の能力を持つ。年齢のわりに身体が小さいが、高い記憶力を持つ。

  • カルマン・ロウザ

    カルマン・ロウザ

    小学校教師のフリをしていたが、正体は双毒竜だった。ブルーの味方になると誓う。ブルーが小さいときに出会っていると言うが…?

  • セオドア・アコーニト

    セオドア・アコーニト

    アコーニトファミリーのボス。シチリア島の州都パレルモの市長に就任した。残忍な性格で、邪魔な者は容赦なく殺す。

キーワード

  • アンフィスバエナ(双毒竜)

    唇に猛毒を持つ人間。その毒に触れれば、呼吸困難、意識混濁を起こし、心臓発作で死に至る。