ヴィクトリアの電気棺

ヴィクトリアの電気棺

イントロダクション

1920 年代のニューヨーク。
死刑囚デイビッド・ダグラスは刑執行当日、13歳の天才医学博士ヴィクトリア・フランケンシュタインと出会う。
彼女の依頼は、人体実験へ遺体を提供すること。同意したデイビッドに施されたのは、死者蘇生「電気棺」実験だった。
デイビッドとヴィクトリアの、実験体第一号(アインス)と博士としての人生が始まった――。

著者:田島生野

第1話 立ち読みをする

トピックス

  • 2021.10.18

    「ヴィクトリアの電気棺」第1巻、10/27発売!

  • 2021.04.16

    月刊Gファンタジー2021年5月号から連載開始!

キャラクター

  • ヴィクトリア・フランケンシュタイン

    ヴィクトリア・フランケンシュタイン

    史上最年少医学勲章受勲者。脳医学界の異端児で、死体の通電による人工的な神経回路への干渉――死者蘇生に成功する。

  • アインス

    アインス

    本名デイビッド・ダグラス。スラム育ちで、様々な罪を犯し死刑囚となる。死刑執行後「電気棺」として過去とは違う生を歩もうとする。

  • ウォルトン

    ウォルトン

    とある宗教団体に所属する思想家。生命倫理を覆すヴィクトリアに対し批判を続けていたが、アインスに命を助けられる。

  • ヘンリー・クラーヴァル

    ヘンリー・クラーヴァル

    ニューヨーク医学勲章受賞者。最年少受勲の記録をヴィクトリアに塗り替えられて以来、彼女へのライバル心をむき出しにする。

  • 骸(むくろ)花嫁ウィリ

    骸(むくろ)花嫁ウィリ

    ヘンリーが電気棺に対抗して発明した機体。若い女性の死体に、巨大なロボットアームを融合させ、怪力化に成功している。

コミックス

  • ヴィクトリアの電気棺 (1)

    Gファンタジーコミックス
    ヴィクトリアの電気棺 (1)

    汝、生前の罪と歩め

    1920年代ニューヨーク。死刑囚デイビッド・ダグラスは刑執行当日、13歳の天才医学博士ヴィクトリア・フランケンシュタインと出会う。それが、死後の人生のはじまりだった――。SNSで大反響を博した『死刑囚が医学博士に拾われてヒーローに転身する話』・『死刑囚が医学博士に拾われて人生やり直す話』が加筆・修正を経てついにコミック化!! 単行本だけで読める描き下ろし読み切り14Pも収録。

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