最高難度迷宮でパーティに置き去りにされたSランク剣士、本当に迷いまくって誰も知らない最深部へ 〜俺の勘だとたぶんこっちが出口だと思う〜

著者:quiet
イラスト:toi8

Story

名のあるSランクパーティに参加した剣士ジルは最高難度迷宮の攻略中、ひとり置き去りにされてしまう。
普通に考えればその場で救助を待つほか活路はないが英雄と謳われる自身の剣技を頼りに彼は脱出を試みる!

「ふっ……。口ほどにもないな、最高難度迷宮……!」

しかし、超絶方向音痴な彼は知らない……。
自身が向かっているのは迷宮の主が待つ最深部だということに!!

一方、帰還したSランクパーティに不穏な空気が――。
新米サポーターのクラハはジルを救おうと苦悩するが
置き去りは何者かに仕組まれたものだと気づいて…!?

最強の剣士と新米サポーターが贈る異世界ファンタジーの超傑作!
加筆改稿に書き下ろしエピソードを加えついに書籍化!!

Information

Comicalize

コミカライズ企画進行中!

Character

  • ジル

    毒竜殺しの大英雄。真面目な青年。とある理由で特殊な眼鏡を使用している。とんでもない方向音痴。

    全体図はこちら

  • クラハ

    Sランクパーティ<次の頂点>でサポーターを務める少女。手先が器用で新米ながら仕事が早い。

    全体図はこちら

  • リリリア

    島守りの聖女。鷹揚でマイペース。面倒見が良く、面倒見られも良い。けっこうな方向音痴。

  • ユニス

    星の大魔導士。性別不詳、好奇心旺盛。自分の感情に正直なタイプ。なかなかの方向音痴。(ただし屋内に限る)

Book List

  • 最高難度迷宮でパーティに置き去りにされたSランク剣士、本当に迷いまくって誰も知らない最深部へ 〜俺の勘だとたぶんこっちが出口だと思う〜 1

    書籍詳細 試し読みをする

TOPへ